札幌中央フットボールクラブ
 
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札幌中央、Fリーグのピッチに立つ!!(きたえーるカップ)※冬季選手募集中
2014-11-12
 いよいよ北海道も外サッカーのシーズンを終え、
フットサルのシーズンに突入します。

 冬季間、体育館の中で細かな技術を含め、自分たちで考えて創る
サッカー(フットサル)に取り組む札幌中央ですが、
去る11月8日、9日の2日間、第3回きたえーるカップに出場しました。

 結果はU12、U10ともに予選突破し、どちらも準決勝で敗退、
3位決定戦でも惜しくも敗れ、第4位という結果になりました。
U10の3位決定戦だけを除けば、全て敗戦の試合が1点差という内容は
非常に悔やまれるものばかりでしたが、それだけにこれからの練習で
しっかりとした内容に取り組む事ができればまだまだ向上できると
思っています。
 
 試合後、どの選手たちも思い切り悔やみ涙する姿から、すぐには
なかなか勝利に結びつかない部分もある中苦しい中を超えてでも、
一歩一歩着実にチームが歩んでいる事を実感することができました。

 また、今回はFリーグのセントラル開催が行なわれており、
その企画の一環で、「inゼリー・パワーゲーム」という、
実際のFリーグで行なわれるピッチ上でエキシビジョンマッチを行なう
2チームに選ばれ、めったにないチャンスを頂く事ができました。

 前田北さんとの対戦となりましたが、ホームとして選ばれましたが
あえて勝敗を度外視して全員ピッチに立たせることだけを考えて
プレーを楽しむように送り出しました。

 残念ながら試合は一進一退の攻防の中、わずか5分ハーフのゲームですが
ラスト2秒で相手の豪快なシュートを決められてしまい、こちらも惜しくも
敗戦してしまいましたが、6年生の豪快なシュートの他、4年生GKの40m
独走のパワープレーもあり、見どころ満載の好ゲームだったと思いました。
 選手は本当に勝敗以上に多くの観客の方々が見守って頂く中で良い経験をさせて頂いたと思います。
 この場をお借りして北海きたえーるの武藤様、エスポラーダ北海道の鈴木様には
感謝のお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

 間もなく全道フットサル選手権も始まります。
この経験、悔しさは次回の大会で頑張ってくれることと思います。
引き続き応援よろしくお願いいたします。

 既にご存知の方も多いかとは思いますが、夏以降、広報誌や各方面からの
取材や、チームに対してのお問い合わせが引き続き多く寄せられており、体験
の練習のお問い合わせが増えております。秋季に引き続き冬季の選手募集を
継続して行ないます。
 体験入部は随時お受けしております。
初心者の小学1年生〜小学3年生の選手は体験募集を随時行っております。
(小学4年生以上の選手も同時に行なっておりますが、チームの協調性を
重んじることから体験練習や入部に際してのご相談をお受けしてからと
させていただいておりますのでご連絡くださいませ。)

なお、現所属チームでサッカーをしているが伸び悩んでいる、
またはチーム内でのコミュニケーションや指導者との関わりでお悩みなど
ある場合は学年を問わず随時体験、相談をお受けしております。
冬季の募集では特に力を入れておりますので是非一度ご相談ください。

資料請求、体験練習のお申し込み、ご相談などは
E-Mail sapporochuofc@yahoo.co.jp
お電話でのお問い合わせ 011-777-8887(事務受付センター)

是非一度体験して頂くと雰囲気がよくわかります。
どうかたくさんのご参加をお待ちしております。

がんばったね!トラック杯(U-11)ブロックベスト4!!(秋季選手継続募集中)
2014-09-06
中、高生の新人戦と同様の様な位置づけになる
トラック協会杯第26回全道少年団(U-11)サッカー大会の
札幌地区予選において、札幌中央は1回戦を2−0で突破。
続く翌週の2回戦も1−0で勝ちぬくことができました。

私たちはクラブチームといえども、
サッカークラブ特有の技術だけを特化するようなクラブとは
違い、勝ち負けの意味よりもその前に学ぶことや正すことが
あるべきだと貫いて今日まで活動しております。
塾通いやお稽古事などで時間の制約のある中で短い時間を効率
よく活かして上達した子たちだけで、決して恵まれない中でも
創意工夫の上、自主性と自立を重んじて頑張ってきました。

 準決勝の相手は格上ではあるものの、自分たちのサッカーを
頑張って取り組む姿勢が随所に出ており、前半の1失点も顔を
下げることなくすぐに失点の反省をしており、結果的には0−
2というスコアでしたが、何度も食らいつきブレイクする中を
必死にかきだそうとする選手の姿など、指導者、保護者など、
応援に来て頂いた方々を感動させるような試合を見せてくれました。

 これまで敗戦時に完膚なきまでに叩きのめされて悔し涙を流
してきた彼らが、今回の敗戦では目を潤ませながらも唇を噛み、
「よし、次…!」と、すでに挨拶の時点で次を見据えるような
意識に変わっていた姿は、この世代の最大の成長のしるしだと
感じました。

 残暑厳しい猛暑の中、またこれまで1回戦で結果をだしてしまい、
このように勝った経験が少ないこのチームでは、保護者の方々には
様々な面でサポートして頂き大変感謝しています。

 この悔しさはこの大会でもエントリーしたU-10などが頑張ってくれる
ことと思います。引き続き応援よろしくお願いいたします。

 また、広報誌や各方面からの取材や、チームに対してのお問い合わせが
大変増えております。秋季選手募集では特に低学年の募集を行なっており
ます。
 小学1年生〜小学3年生の選手は体験募集を随時行っております。
小学4年生以上の選手も同時に行なっておりますが、チームの協調性を
重んじることから体験練習や入部に際してのご相談をお受けしてからと
させていただいておりますのでご連絡くださいませ。

なお、現所属チームでサッカーをしているが伸び悩んでいる、
またはチーム内でのコミュニケーションや指導者との関わりでお悩みなど
ある場合は学年を問わず随時体験、相談をお受けしております。

資料請求、体験練習のお申し込み、ご相談などは
E-Mail sapporochuofc@yahoo.co.jp
お電話でのお問い合わせ 011-777-8887(事務受付センター)

是非一度体験して頂くと雰囲気がよくわかります。
どうかたくさんのご参加をお待ちしております。

「まちのモト」No13号に掲載されました!(夏季体験入部募集!)
2014-07-11
中央区内の区役所をはじめ、
市電内や各センターに配布されている
フリー誌「まちのモト」のNo.13に、
札幌中央フットボールクラブが掲載されました。

「特集 新・体育の時間」というテーマの中で、
著名な方々を前にやや恐縮気味にも、大きく取り上げて頂くことが
できました。

 当クラブにもまだ部数がございますので、
ご希望の方にはお譲りいたします。ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。


 最近、遠方からの転勤やお子様の諸事情を考えて体験入部のご相談を
お受けする中で、チームへ入部するかご検討される保護者の方々からよく
聞かれるのですが、練習回数や練習内容についてのお問い合わせも多く
聞かれるようになりました。

 札幌中央フットボールクラブというチームは、他から見たときに、
なかなか結果の出せていない、勝てないチームだといわれることも
あるかと思っております。
 練習の内容も、どちらかといえば、楽しかったね、面白かったね、
という内容を重視した練習方法を取り入れるように工夫をしています。

 でもその一方で、
「気づいたらリフティングが100回続くようになっていた」
「何か知らないけど遠くから蹴ったら直接入った!」など、
「やらせる」「やらされる」練習で身につくことよりも、
「気づいたらできてた、またはできるようになっていた!」
と、ある時気づいたら補助輪のない自転車に乗れたようなあの感覚の
ように、ボールをあきらめずにつついていたら、こんな方向にいくことに
気づいた、またはそれを知ってから、試合中の苦しい場面で助かった!
など、子どもたちが自分達で気づいた1つのプレースタイルのほうが、
実際には試合中にとても良い場面で出ることが多く、名門のような
有能な指導者や、整われた環境の中で科学的な根拠の中に仕組まれた
戦術的理論を、進学塾の英数選抜クラスだからこそ…のように詰め込まれた
ものが、必ずしも役立つとは思えないのです。

 詰め込んでもその選手の許容能力や精神的な環境、本人のモチベーション
だって関与してきます。

 もちろんそういう中をメンタルコントロールしたり、最大限引き出すように
することは時には必要ですが、果たして小学生に全て必要なのでしょうか?

 今年、私も40歳を迎えました。
私たちの子どもの時に、このような環境はまだまだ縁遠い存在でした。
だからこそ必死になって練習して、がんばって結果を出して…
唯一のご褒美は「ほめてもらえるから」だったと思っています。
そして、がんばった姿を保護者の方に「認めてもらえたから」だったと
思っています。

 時に練習で厳しいことも言っています。生活態度についても言及し、
そんなことならサッカーなんかやるな!という時もありますが、取り上
げたいわけではありません。片手間でできるほど簡単ではない。だから
この競技の奥深さを、もっと真剣に取り組んで頂きたいからです。

100%の力で練習しなければ試合で100%なんて絶対出せない。
120%なんてもっともっと必要だ!と言い続けていますが、
サッカーを真剣に取り組める時間帯が限られた時間しかない中を、
子どもたちは精いっぱい頑張っています。
 
 指導の中でも、実際の年齢よりもすこし上に見てあげるときもあります。
「任せる」ことを、失敗しても、信じて、取り組ませています。やんちゃな
周囲で言うところの「人の言うことを訊かない」子であっても、絶対変わる
のです。そこには「認める」という信頼関係があるからです。


 もっともっと褒め続けたいのですが、そればかりではいけない…。
本当の、監督としての悩みは、そこかもしれません。
ほめ続けられたらどんなに楽かと思う時さえあります…。

 もしも、プロ選手に育てたい、
または、うちの子はその辺のチームですぐに主力で活躍できると
自信のある保護者の方がいたら、ぜひ、迷わず環境の恵まれた
道内有数のクラブへ飛び込んで試して頂きたいと思います。
 それはそれで大きなチャレンジであり、本人にとってその環境が間違いない
という自負と絶対的な理由があれば、最短のルートを選び、
最高の環境を得るべきです。低い次元で争うことなど、ないと思います。

 でも、もしそういう選手がうちに来ようとするのなら、残念ながら札幌中央
にはその居場所を探してあげることはむずかしいかもしれません。


 環境があれば、勝てない方がおかしい。
 人材が揃っていて、勝てない方がおかしい。
 指導時間、指導内容において
 プログラムされていて、到達できない方がおかしい。


子どもは、機械ではありません。
ましてや、歯車にもしてはいけません。
ひとりひとり、みんな違います。同じことはありません。双子であっても。

塾で言えば、名門クラブは「合格率の高い有名進学塾」で、
うちは、もしかしたら、家庭教師のような、町のフリースクールかもしれませんね。

でも、あえて言えることは、
事業を拡大したり、組織を大きくする前に、大事なことは、子どもたちの為に
何をしたか、何を残したかが、重要だと思います。

 代表者として、監督として、一人のサッカーを経験してきた人間として、

「プロになりたい選手や、入部してすぐに中心選手になれるからと思い
 うちに来るのであれば、丁重にお断りします。他のクラブのほうが、
 もっともっとサッカーのすばらしい環境でスキルを学べますから…。
 
 …でも、それ以前に、もっと経験しなきゃいけないことが山ほどあり、
 そのひとつひとつを卒業までに体験できるのが、札幌中央です。
 うちで経験している事は、プロになったり、他のチームで中心選手と
 として活躍してからでは、一生学べないこともあります。」

 と、思っています。

 創部からたった2年の期間、チームとしては大きなタイトルには恵まれて
いませんが、卒業したOBのほとんどが、現在籍チームの主力として活躍を
しています。中には選抜選手として選ばれている者も。

 そんな彼らも、この「まちのモト」に書かれているような経験を積み、
今でもその気持ちを忘れずに、日々取り組んでいます。勉強だって同じです。


 そして、ワールドカップと同じです…。
勝ちたいと思うのはみんな同じですけど、頑張った選手をたたえずには先はありません。
勝ちたい気持ち、上手くさせたい気持ちで子どもたちをつぶさないでほしい。
上手い選手だけを集めて勝ちあがって結果を出しても、その仲間たちが全部入れ替わっても通用するのか?

…私はいつもそんなことを疑問に思いつつ、子どもたちの成長において
何ができるかを考えながら、未熟ながらも育成指導に関わらせて頂いております。

 こんなチームですけど、もしかしたら他のチームよりも見劣りのするような
チームかもしれませんが、選手も、保護者も、卒業生も「家族」として、
サッカーというひとつの「ツール」を用いているだけです。

 うちにきてほしい子たちは、上手な子よりも
「少年団にはいっていたけど、うまくならなかった」
「仲間と打ちとけられないまま、行きにくくなってしまった」
「サッカー好きだけど、へただってみんなにバカにされた」
「がんばりたいけど、いっつも緊張しちゃって、ドキドキしてできない」
そんな経験者だったら大歓迎です。

初心者でも
「ボール蹴るのはうまくないけど、ドッチボール超つよい!」
「男の子に走るのだけは負けたことがない!」
また、
「何をやってもへただけど、みんなといっしょに仲間に入りたい」
「うまくなるかはわからないけど、がんばったね!とはげますことは
 きらいじゃないし、自分もなかまをみとめたい!」
そんな初心者も大歓迎です!

そして、もしも、良い環境に行ってもうまくいかず、
ベンチを温める時間のほうが長くなってしまったのなら、
いつでも、うちに来てください。もう一回、楽しいサッカーから、
一緒に、思い出してみましょう。上手いのは、わかってますから!^^v

 
 夏季期間中に体験入部も随時行なっております。どうですか?
学年、性別も問いません。大事なのは「がんばろう」と思う気持ちと
「自分で取り組もう!」とする気持ちを持とうとしていることだけで、
ボールも最初はいりません。練習に来れば、みんながいますよ。

必ず、パスはもらえます。大事なのは、勇気を出して、もらう姿勢です。
皆様からのお問い合わせをぜひお待ちしております。

(お問い合わせ)メールまたは直接お電話にて直近の活動日をご確認ください。
E−MAIL sapporochuofc@yahoo.co.jp
TEL(FAX)011-777-8887

費用等の優遇処置もありますのでお気軽にお問い合わせください。

2014年度 新規・追加選手募集のお知らせ
2014-04-19
札幌中央フットボールクラブでは
2014年度(平成26年度)第3期の新規・追加選手の
募集を行なっております。

すでに中央区内の小学校には配布をさせて頂いておりますが、
当クラブの指導理念でもあります「自主性」を重んじる活動において
とくに次のような選手を募集しております。

●サッカーをこれからはじめてみたいと思う選手
●サッカーを習っているがもっと上手になりたいと思う選手
●サッカークラブ(少年団)に属しているがなかなか上手にならない選手
●サッカークラブ(少年団)でなかなか試合数がなく出番が少ない選手
●以前所属していたが様々な理由で辞めてしまい、再チャレンジしたい選手
●今は上手じゃないけど絶対に周囲を見返したいと思うくらい頑張りたい選手

また、諸事情で学校に登校できず不安に思っているが、環境を変えて
何かに取り組むツールのひとつとしてサッカーを頑張ってみたい選手も大募集
しています。

すでに説明会、体験会は終了いたしましたが、今年度は御好評につき多数の
新規選手の問い合わせ、入団がありました。まだ入部は可能ですのでぜひこの
機会に体験されてはいかがでしょうか?

男女性別、経験の有無は一切問いません。半数はこのチームからの経験者で、
数々の試合やタイトルにチャレンジしてきました。
通常練習の中で随時練習参加は可能ですのでぜひお越しください。

事前に御一報を頂けると助かります。

E−Mail sapporochuofc@yahoo.co.jp
お問い合わせ電話番号 011-777-8887

また、残りわずかですが
HPからのお問い合わせでの入団希望者には特典もありますので
ぜひこのチャンスをお見逃しなく!お問い合わせくださいませ。
費用の納付方法など御相談に応じます(月々5500円より)

多数のお問い合わせをお待ちしております。e

悲願の初優勝!!! KIRINファミリーフットサルフェスティバル2013 in 北海道・つどーむ
2014-03-13
3月9日(日)快晴の中の北海道札幌・東区にあるつどーむで
KIRINファミリーフットサルフェスティバル2013 in 北海道・つどーむ
が開催されました。昨年度も出場し、予選敗退して帰ってきた記憶しかない
大会でしたが、今年も2チーム出場し、予選に臨みました。

前回の中央区U−9大会のU−8の部で初のGKを経験した選手がけがをして出場できなくなるなどのアクシデントや、この3月で引っ越しになってしまう3名の選手の最後の大会であるなど、位置づけはいろいろとあったのですが、どのカテゴリーにおいても危なげなく予選をくぐりぬけていきます。

そんな中、最有力の4年生チームは本当に善戦したものの、初戦の緊張の中でのドローが響き、わずか2得点差足りずに2位となって予選を超える事ができませんでした。
しかし、そんな中で頑張った下級生。まとまりも、声のかけ方も、そして何よりも雰囲気が良く、どちらも申し分ない内容でしたが、結果的に決勝トーナメントへ勝ちぬき、決勝戦まで無失点で勝ち抜いていきます。

決勝の相手はやはりファイナリストにふさわしいチームでした。
しかし、この試合で2年生のエースがまさかのオウンゴール。6年生のフットサルの大会の再来のような場面で、本人はだんだんとその責任を感じて泣き崩れ、周囲は大丈夫大丈夫と言いながらも見ている方は本当にハラハラ…。
でもその後追加点を奪い、決勝は3−1で見事優勝を飾ることができました。

U−10の札幌地区予選以来の表彰で、盾も頂きました。
そしてこの試合を最後に引っ越す選手には、よい思い出をつくることができました。U−9大会の反省もここで出せていたと思いました。

来季の活動につながる貴重な第一歩を刻む事ができました。
多くのご声援本当にありがとうございました!!
すべての選手を大いに褒めてあげたいと思います。ありがとうございました。た。

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